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アイキララは男性や子供でも使用できる?

目の下のクマやたるみをケアできるアイクリームとして人気のアイキララですが、目の下にクマができるのは男女関係ないため、中にはアイキララを気になっている男性も多いかと多いのではないでしょうか?
商品パッケージや化粧品の部類というイメージから「アイキララ=女性が使用するもの」という印象があると思います。
基本的には男性も女性もクマやたるみが出る原因は同じのため、効果に関してはまったく違いはないというのが事実です。

むしろ男性は女性よりもしっかりアイキララを塗れる

私自身がアイキララを使用してみて思ったのは、あまり朝多く塗ってしまうと、油性成分が多いことからファンデーションが滲んでしまい、上手くメイクができないということでした。
そのため夜は多めに塗り、朝は少し控えめに塗るという工夫をしていました。そうすると効果を実感するには多少バラつきがあるのかなとも思います。

しかし、男性であればメイクをしないので朝もアイキララを多めに塗ることができます。そう考えると単純に女性よりも早く効果を実感できるのかなとも思いました。

目元にクマができる原因は男女ともに変わらない

化粧品という部類のイメージからあまり男性は使用を考えないかもしれませんが、基本的に目元にクマができる原因は男性も女性も変わらないため、男性がアイキララを使用しても女性と同じ効果が期待できます。

主にクマの種類は

  • 青クマ
  • 茶クマ
  • 黒クマ

に分かれますが、主に男性に多いのは目の周りの血流が悪くなることから起こる“青クマ”かもしれません。
青クマは目の疲れ・ドライアイや寝不足が原因になることが多く、仕事でパソコンなどを酷使することが増えた現代社会では眼精疲労で悩む方も多くなりました。

さらにスマートフォンの普及により、スマホ老眼といった新手の眼精疲労も誕生し、常に目には負担がかかる環境になったことも目元にクマができる可能性を高めてしまっていると言えます。

目を温めアイキララで青クマを改善

青クマであればまずは目の疲労を回復させてあげることが重要です。
そのため、ホットタオルなどで目を温めてあげることで血行を促進し、さらにアイキララを使用することで改善効果が高まります。
アイキララには抗酸化作用が高いビタミンEを含んだトコフェロールといった成分が血行促進のサポートをしてくれます。

アイキララは子供でも普通に使用できます

アイキララは医薬品ではないため、子供(小学生くらい)でも普通に使用することが可能です。
ただ小学生で目元にクマが出るケースは非常に珍しいので、あまりに長期間クマが消えない場合は病院で一度受診することをおすすめします。

また、アイキララの副作用に関するページはお伝えしましたが、グルコン酸クロルヘキシジンは少々強い成分になるため、子供に塗るのが不安な方は一度パッチテストをして使用する方法をとりましょう。