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目元のクマを注射治療で治す費用やデメリット

目の下のクマを本気で改善したいと思ったら、やっぱり美容皮膚科に相談するのが一番です。
美容皮膚科では、その人の目の下のクマの性質に合う、いろいろな治療を行ってくれます。そんな中でも安全で簡単な施術で注目されているのが注射治療です。
さて注射治療にはどのようなタイプがあるのか、またデメリットや価格についてなど、いろいろな面からご紹介したいと思います。

ヒアルロン酸注射について

目の下のたるみや凹みによる、いわゆる黒クマタイプの人におすすめ。特に加齢によってできる場合がほとんどですが、若いうちから凹みがある人もたまにいます。
この場合は凹み部分にヒアルロン酸注射をするのが一番おすすめと言われています。メイクやマッサージだけではどうにもならない黒クマの改善には、とても簡単で失敗の少ない方法です。
少しずつヒアルロン酸を注入していき、治療を受ける人が鏡を見ながらヒアルロン酸の量を調整することもできます。

価格的にはもちろん病院によっての違いや、その人の凹み部分の深さや長さによってヒアルロン酸の量は変わってきます。
大体平均的な量による価格として両側1回分、約10~14万程度と考えておきましょう。

ただし、デメリットとしては早い人なら3カ月、大体6カ月程度で肌に吸収されてしまうので、また凹みが表れてきます。
つまり大体1年に2回ほどのヒアルロン酸注射が必要と考えられるわけです。

眼窩脂肪溶解注射

いわゆる目の下にある黒クマで涙袋が大きくなった場合は、眼窩脂肪を徐々に溶解していくための薬を注射する方法もあります。
一気に脂肪を取らないため、シワやたるみになりにくいと言われている方法です。眼窩脂肪は脱脂しか方法がありませんでしたが、今は少しずつ減らしていくという方法が人気です。
ナチュラルな涙袋の改善にはおすすめの方法と言われています。

ただし定期的に数回打っていくことが必要です。人によってその回数は違ってきますが、大体5回で18~25万円程度となります。
また眼窩脂肪がだいぶ溶けてすっきりしても、また約5年以上たつと、だんだん涙袋が膨らんでくる場合も。

眼窩脂肪吸引注射

眼窩脂肪溶解注射とは対照的に、同じように眼窩脂肪を脂肪吸引で取ってしまうという方法です。
1回の施術ですっきりするという最大のメリットがありますが、急激に減ってしまった涙袋がたるみやすくなることも。

そのためあまり大きくなった涙袋は注意しなければなりません。また特に危険ではないものの、手術後1カ月ぐらい涙袋の回り部分に大きなアザができる場合も。やはり約5年以上たつとまた涙袋が目立ってくることもあります。目の中から注射器によって脂肪を吸引していきます。価格は両側行うと約30~50万円です。

にんにく注射

疲れなどから起こる青クマ。また黒クマも疲れなどによって、より目立つことにも。そこで体の中から元気を戻していくためのにんにく注射もおすすめです。
疲労回復には即効性があり、美肌効果にも高い効果があります。

疲労物質である乳酸を分解する効果の高いビタミンB1が多く配合。
にんにくが入っているわけではなく、にんにくと似ている成分の注射ということになります。二日酔いなどのクマにもおすすめです。
価格は1回2,000~8,000円。点滴の場合は5,000~10,000円。

プラセンタ注射

プラセンタは疲れを取るだけでなく代謝を高めるので、特にシミや紫外線によるトラブルを抱えた肌におすすめです。
茶クマの場合、色素沈着がほとんど。そのためプラセンタ注射によって代謝を高め、色素沈着の改善にも期待ができます。
プラセンタ注射は肌のハリやツヤ、エイジング効果も期待できるため黒クマや青クマにもおすすめです。
価格としては注射の場合1本2,000円~5,000円。点滴も同様2,000~5,000円程度。

アミノ酸点滴

アミノ酸点滴はシワ、たるみ抑制、シミ防止に期待ができる注射です。
アミノ酸は脂肪燃焼に働き、代謝を高めるためダイエットにも利用されるものですが、アンチエイジングにも効果が高く、美肌にもおすすめです。黒クマが気になり出したら是非おすすめです。
価格は点滴1回10,000円。

高濃度ビタミンC注射

強力な抗酸化作用によるアンチエイジング効果が期待でき、シミなどによる茶クマや加齢によるたるみや、眼窩脂肪などが原因の黒クマの予防に期待されます。
またコラーゲン生成を促進するので、シワ改善にも効果が。
価格はビタミンC3グラムタイプ約3,000円程度。ビタミンC5グラム点滴タイプ5,000円程度。ビタミンC10グラム点滴10,000円程度。ビタミンC20グラム点滴タイプ約15,000円程度となります。

PRP療法

自分の血小板を使用して凹み部分に注射で入れていきます。ヒアルロン酸のように凹みを埋めるというイメージではなく、凹み部分に新しい組織を増やすというものです。
価格は約25~40万円程度と言われています。
価格は高くなりますが自分お体内の血小板を使うので、拒否反応なども起こらずに安全でとてもナチュラルな方法とも言えそうです。
特に黒クマの凹み部分に使用することで、黒クマを消すことができます。
しかし、涙袋が大きく膨らんだ場合は、凹みを埋める方法より眼窩脂肪をなくすことが必要になります。

まずはアイキララなどのアイクリームでケアを

注射治療を行う前にまずは試してほしいのがアイクリームによる目元のケアです。
アイクリームは化粧品の部類に入るため、注射治療のように即効性があるわけではありませんが、ごく自然に改善していくことが可能です。
即効性のある手術はやはり価格も数十万円と高額なため、リスクもそれなり高いです。

おすすめは口コミで人気のアイショットクリーム「アイキララ」です。
目元専用クリームのため、クマやたるみに効果的な成分が配合されています。

医学誌に掲載

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